子供に使える英語|食事に使える英語フレーズ

【キッズ英会話】食事に使えるフレーズ

キッズ向けの英語教室で良く言われるのが「お父さん・お母さんも普段から自分の子供に英語で接してください!」です。そりゃそうだろうけど、コチラとしても「変な英語使ってそのまま覚えられてもなぁ~」なんて人多いのでは?と言うことで、子供に対して使える英語フレーズをまとめました。今回は「食事編」

食事前に使えるフレーズ

Let’s wash our hands!:手を洗おう

食事前には手洗いは大事ですね!上記は自分も含めた言い方です。状況に応じて下記のバリエーションも反射的に言えるようになりましょう。

その他のバリエーション
  • Let’s wash your hands!:子供のみ手洗いさせる時
  • Wash your hands!:中々、洗いに行かない時の強め表現

It’s time for dinner.:夕食の時間だよ

これは、食事以外にも使えるフレーズですね。dinnerbreakfastlunchにしたり色々な単語に変更すれば簡単に応用できますね。

Put on your bib.:スタイ(よだれかけ)着けて

ポイントはエプロンという単語を使わないでbibが一般的らしいです。また、日本でもなじみのある「スタイ」は英語圏では通じないそうです。
気になって調べたのですが、スタイはスウェーデンのベビー用プラスチックエプロンを「スタイ」という名前で売り出したらヒットしたので、日本でよだれかけ全般を「スタイ」と呼んでいるそうです。

MEMO
Put on your 〇〇のフレーズは洋服全般に使えるので、是非、口癖にしてください。
bibをshoesjaketにすれば着替えるときにも使えますよね。

Let’s eat.:いただきます

日本語の「いただきます」は英語圏に存在しません。これは日本の文化なので、食べ物に感謝・作ってくれた人に感謝のニュアンスを含む言葉は存在しません。
なので、シンプルにLet’s eatEnjoy meal!などが1番ニュアンス的に近いと思います。

食事中に使えるフレーズ

Is it yummy?:おいしい?

子供に対しての定番フレーズ!大人に対しては使わないように(笑)。子供へは美味しい時は「It’s yummy!」と言えるように教えましょう。

munch-munch:もぐもぐ・むしゃむしゃ

日本語でも「もぐもぐ」や「むしゃむしゃ」という表現は使いますよね?それと同じ意味です。一緒にご飯を食べながら「マンチ・マンチ」なんて言いながら食べれば自然と覚えます。

crunch-crunch:カリカリ

これも「munch-much」と同様「sound of eating」食べるときの音です。これは、カリカリした食べ物のみに使えます。なので、何かカリカリした食べ物を食べている時「クランチ・クランチ」って言ってたら自然に使い始めますよ

Are you full?:お腹いっぱい?

食べるペースがゆっくりになった時などに使用しましょう。似たようなフレーズでAre you done?:終わった?もセットで覚えましょう。

Do you want some more?:もっといる?

食べ物のおかわりの場合はDo you want seconds?も使えますのでバリエーションとして覚えましょう!

食事中のお叱り・悟りフレーズ

Don’t play with your food.:食べ物で遊ばないで。

まぁ、注意したところで遊ぶのですが!見て見ぬふりも出来ないでしょうから。言っちゃいましょ!

Keep your mouth closed while eating.:口閉じて食べて。

筆者の娘はご飯は良いのですが、お菓子を食べるときにクチャクチャうるさいので、良く使うようにしています。

Don’t slouch.:姿勢を直して

slouch:スラウチはだらっとした前かがみの状態で座っていたり、たっている動詞として使えるので、猫背でご飯を食べているときなどに使いましょう。